配布形態としては、エミュレータを単体で配布することは考えておらず、ゲームソフトとのセット配布になる予定との意向を示しています。今後、こうしたゲームソフトの権利関係などに関する調整が整い次第出荷が可能な状態になるとし、2005年後半に出荷開始される予定となります。
なお、実サービスを行う会社が未定となっているために具体的な価格は明らかにされなかったのですが、「古いソフトは何本かをパックにして1本単価を数10円といった低価格で提供したい」(中島氏)としています。
また、NTTドコモ以外のキャリア向け端末用エミュレータの開発についても現在進行中だといいます。FOMA端末の場合は、キャリアの端末と比べると搭載可能なアプリケーションの制限が多かったため時間がかかってしまったのですが、ボーダフォンやau端末用アプリの場合は、それと比べれば容易に開発できるとしており、サービス開始時までには3キャリア分を用意した状態でサービスインする可能性も示唆した。
今回のイベントではオランダより来日したBAZIXのSander Zuidema氏がヨーロッパでの携帯電話用エミュレータの開発状況を、韓国より来日したReakosys CEO、Chang K.Lee氏が韓国での携帯電話用エミュレータの開発状況を報告し、世界各国の携帯電話上でMSXエミュレータの開発が進行していることも明らかになりました。
it mediaより
FOMAは十年以上前のパソコンをはるかに凌いでいるように見えます。
いままでは、パソコン、ゲーム機そして、携帯と違うものだったという感じですが、これからは、パソコンもゲーム機も携帯も同じジャンルのもしかしたら一つですべて出来てしまうのではないでしょうか。
おじいさんになったころには、「おじいちゃんが子供のころは、こんな大きな箱でゲームしてたんだよ。ゲーム機ってのがあってね」
なんてことになりかねないかもしれないですね。
でも冷蔵庫や洗濯機だけはFOMAに入らないよね?
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